歴史ある伝統とモダンな設備が融合した光と緑あふれる地下納骨堂
寶樹山 常在寺
寶樹山 常在寺の口コミ・評判
運営者コメント
三回忌という大切な日に訪れ、心が穏やかになった様子が伺えます。桜の時期だけでなく、紫陽花の季節にも再訪を願うことから、手入れの行き届いた境内が想像できます。故人を偲ぶ場としてだけでなく、心を癒すために多くの人が訪れたくなるような、安らぎの空間なのでしょう。
よく手入れされている(Rick Masuzawa)
すみずみまでとても良くお手入れされてあり、清潔な印象のお寺です。地下に滝のある庭園があり、驚きました。春に行ったのですが、桜の花がとても印象的でした。https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
手入れの行き届いた清潔感と、春の桜の美しさが評価されています。特に「地下の滝」というユニークな庭園は、他の寺院にはない強い魅力と言えるでしょう。この口コミからは、季節を変えて再訪したくなるような、心地よく、かつ驚きのある体験ができる場所であることがうかがえます。
寶樹山 常在寺のおすすめポイント
滝と庭園のある明るい地下伽藍
お釈迦様を祀る室内納骨堂
葬儀・法要を一貫サポート
寶樹山 常在寺の基本情報
| 使用料 | 合祀1霊:15万円 永代供養:60万〜140万円 |
|---|---|
| 運営寺院の宗派 | 日蓮宗 |
| 宗教制限 | 宗旨宗派不問 |
| 檀家制度 | 記載なし |
| お墓の種類 | 永代供養墓、樹木葬 |
| 個別安置期間 | 七回忌〜三十三回忌 |
| 法要対応 | ◯ |
| 墓じまい受け入れ | ◯ |
| 生前契約 | ◯ |
| ペット専用墓 | ◯ |
| 駐車場 | – 記載なし |
| アクセス | 世田谷駅から徒歩7分 桜新町駅から徒歩16分 |
| 住所 | 東京都世田谷区弦巻1-34-17 |
寶樹山 常在寺の特徴①:光と緑に満ちた快適な参拝環境
寶樹山 常在寺の境内には、500年の歴史を感じさせる荘厳な建築と、現代的な利便性が美しく調和した空間が広がっています。まずは、訪れる人々がいつでも心地よくお参りできるよう、細部までこだわり抜かれた快適な参拝環境の魅力についてご紹介します。室町時代の様式と自然が融合した美しい新本堂
開山500年の節目に向けて約10年の歳月をかけて建立された新本堂は、室町時代の建築様式を取り入れた荘厳な外観が特徴です。建物は地上と地下の二層を回廊のようにめぐることができる設計で、自然と建築が一体化しています。地下部分にも陽光が差し込む庭園が配置されており、光や緑、水の音に包まれた穏やかな空間が形成されているのが特徴です。また、本堂内には日蓮宗の大曼荼羅御本尊をはじめ、三十番神や鬼子母神が祀られており、法事や葬儀、祈祷のほか、地域に向けた寺子屋活動なども行われています。
陽光がふりそそぎ水の音が響く明るい地下伽藍
地下伽藍には、滝と流れのある庭園を中心に、永代供養を利用している方の参拝スペースである「釈迦殿」や多目的ホール「祖師堂」、書院、応接室、ロビー、葬儀会場が設えられています。明るい陽光がふりそそぎ、光と風、水の音と緑につつまれているため、来るたびに気持ちよく参拝することができるでしょう。また、境内には2015年に完成した「永代供養五重塔」も建てられています。寶樹山 常在寺の特徴②:現代の家族に寄り添う永代供養「仏縁の会」
少子高齢化にともない家族のかたちが変わりゆく現代において、お墓の継承に不安を抱える方は少なくありません。寶樹山 常在寺では、そんな不安を解消するべく、永代供養を行っています。ここでは、誰もが末永く安心できるように創設された、新しい供養のかたちである「仏縁の会」の仕組みと具体的なプランについて解説します。お釈迦様が見守る室内納骨堂「釈迦殿」
少子高齢化や核家族化が進む現代では、夫婦のみの世帯や単身世帯など、家族のあり方もさまざまです。こうした時代の変化に対応し、小さな単位の家族でも安心して利用できる仕組みとして永代供養墓「仏縁の会」が用意されています。その専用施設である「釈迦殿」は、庭園を囲む地下伽藍に位置する室内型の納骨堂です。お堂の正面にお釈迦様が祀られており、中庭に面した静かで落ち着いた環境のなかで、天候を気にすることなくいつでもお参りができる施設となっています。
期間終了後も五重塔で末永く続く永代供養
「仏縁の会」は、生前から位牌を並べることができ、没後に遺骨が安置されるシステムです。費用には戒名や位牌、納骨、永代供養の一式が含まれており消費税はかかりません。プランは安置期間に応じて七回忌(1人60万円)、十七回忌(1人70万円)、三十三回忌(1人80万円)から選択可能で、同時契約に限り2人目以降の割引や夫婦向けのプランも提供しています。永代供養では、指定期間中は年2回の合同供養祭で供養が行われ、期間満了後は境内の五重塔永代供養墓へ移されて永代まで供養が継続されます。寶樹山 常在寺の特徴③:葬儀からペット供養まで一貫した安心のサポート
寶樹山 常在寺の大きな強みは、お墓の管理だけでなく、万が一の際のご葬儀や日々の法要、さらにはペットの供養までトータルで頼れる点にあります。大切なご家族をしっかりと支える、一貫したサポート体制の詳細を見ていきましょう。24時間受付の相談体制と充実した葬儀関係施設で安心を提供
葬儀に関する不安を解消するため、24時間いつでも電話を受け付けているのも特徴です。遺体のお迎えから通夜、葬儀、告別式、火葬場の対応、初七日、納骨式までを一貫して任せられる体制が整っています。境内には霊安室や式場、会食用の書院など必要な施設がすべて揃っているため、移動の負担を抑えた家族葬や一日葬を執り行うことが可能です。また、ほかのお墓からの改葬(お墓の引越し)や既にお手元にある遺骨の納骨、各種回忌法要の相談にも柔軟に対応しています。
大切な家族を優しく守るペット専用のお墓「六季の庭」
境内には、大切な家族であるペットのための専用納骨堂「六季の庭」が併設されています。壁面の菩薩像が見守る空間で、合同霊座と、ガラスの墓碑に刻名する個別霊座が選べます。個別霊座は七回忌または十七回忌の期間が用意されており、期間終了後は合同霊座へ移されます。納骨だけでなく、事前の火葬の手配や本殿地下での読経供養にも対応しており、手厚いペット供養を行いたいという方にもおすすめです。まずは相談してみよう!
寶樹山 常在寺は、500年以上の伝統とモダンな設備が調和したお寺です。現代の家族形態に合わせた永代供養「仏縁の会」では、明るい地下の納骨堂で天候を気にせずお参りができ、期限が過ぎた後も五重塔で永代にわたり供養されます。24時間のサポート体制やペット供養も備わっており、田園都市線桜新町駅より徒歩16分、世田谷線三軒茶屋駅〜世田谷駅徒歩7分、渋谷駅からのバス便などアクセスも良好である点も多くの方に選ばれている理由でしょう。家族の負担を減らしつつ、末永い安心を得たいと考えている方に適した環境が整っているため、お墓のことで悩んでいるのなら、まずは一度相談してみてはいかがでしょうか。