引用元:https://www.myozenji.or.jp/
| 施設名 | 妙善寺 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区西麻布3-2-13 |
| 電話番号 | 03-3470-0070 |
近年では、永代供養や管理負担の少ないお墓を選ぶ方が増えています。東京都港区六本木にある妙善寺は、徳川家ゆかりの歴史ある日蓮宗寺院であり、文化や信仰を大切に受け継いできた寺院です。本記事では、妙善寺の歴史や特徴、永代供養付き個別墓・永代納骨墓の魅力について詳しく紹介します。
妙善寺の歴史
東京都港区六本木にある妙善寺は、約400年の歴史を持つ日蓮宗の寺院です。徳川家康公の側室であり、紀州藩主・徳川頼宣公や水戸藩主・徳川頼房公の母である養珠院お萬の方ゆかりの寺として知られています。また、江戸時代には文化人や武道家、囲碁関係者との深い関わりを持ち「麻布の碁寺」とも称された歴史ある寺院です。
徳川家ゆかりの歴史ある寺院
妙善寺は、日蓮宗日通山妙善寺と号し、寛永4年(1627年)に紀州藩御附家老・三浦長門守為春公によって創立されました。開山は大本山小湊誕生寺第20世の興善院日為上人です。創立者である三浦為春公の妹、お萬の方は徳川家康公の側室であり、紀州徳川家と水戸徳川家の発展に関わった人物として知られています。
為春公とお萬の方はともに日蓮宗への信仰が深く、妙善寺の建立にもその信仰心が込められています。
「麻布の碁寺」と呼ばれた文化的な一面
妙善寺は、江戸時代を通じて文化交流の場としても発展しました。境内では法要や説教をはじめ、茶会、歌会、書画会などさまざまな催しが行われていました。とくに囲碁との関わりが深く、井上因碩家元による碁会が常設されていたことから「麻布の碁寺」と呼ばれるようになったのです。その歴史的な縁から、現在も境内の墓地には井上因碩家歴代の墓が残されています。
永代供養付き個別墓・永代納骨墓を提供
東京都港区六本木にある日蓮宗の妙善寺では、後継者への負担を減らしたい方や、将来のお墓の管理に不安を感じている方に向けて、さまざまなお墓の形を提供しています。新規墓所の申し込みを受け付けており、年間管理費が不要な新しいスタイルのお墓も用意されています。家族構成や希望する供養の形に合わせて選択できる点が特徴です。
永代供養付き個別墓で安心して遺骨を安置
妙善寺の永代供養付き個別墓は、家族や夫婦だけで入りたい方、先祖代々のお墓の移転を検討している方など、さまざまな事情に対応したマンション型のお墓です。年間管理費がかからないため、将来的にお墓を管理する家族への負担を軽減できます。
また、大切な遺骨は骨壺のまま安置され、妙善寺が永代にわたり供養・管理を行うため、後継者がいない方でも安心して利用できます。
永代納骨墓「やすらぎ」の特徴
妙善寺の永代納骨墓「やすらぎ」は「清潔さ・明るさ・豪華さ」にこだわって建立された美しい永代供養墓です。季節や時間を問わず、いつでも気軽にお参りできる環境が整えられています。宗旨や宗派を問わず利用でき、一定期間は骨壺の状態で安置されます。その後は妙善寺によって永代供養が行われるため、将来的な供養の心配を軽減可能です。