天候に左右されないバリアフリーの室内納骨堂
豪徳寺
豪徳寺の口コミ・評判
よく手入れされていた(Yoshie Hoshi)
台風の日に行ってみました。空いていたのは天気が横殴りの雨だったせいでしょう。よく手入れされた寺院と庭木を見て回るうち清々しい気持ちになりました。そしておそらくこちらのほうが有名でしょうが奉納されている大小の招き猫。小さいのは親指の先程度の大きさ。大きい招き猫の間にちょこんと収まっているのが何とも可愛らしい。どなたにとっても訪ねる価値がある場所だと思います。https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
悪天候の中でも手入れの行き届いた境内や庭園を楽しめる点は、この寺院の大きな魅力と言えそうです。口コミの通り、大小無数の招き猫が奉納されている光景は圧巻で、写真映えもするため多くの人が楽しめるでしょう。猫好きの方はもちろん、静かで美しい空間に癒されたい方にも最適な訪問先として評価できます。
豪徳寺駅の近く(543 MenaKoba (くのいち))
その名も小田急線の豪徳寺駅から歩いて5〜10分ほど、住宅街のど真ん中で井伊家代々のお墓がある社寺。植栽の手入れも行き届いた境内はこじんまりと閑寂で、小江戸感があります。三重塔も厳かな佇まいで、とても趣きを感じました。来訪時はちょうど桜が終わった頃でしたが、秋にはモミジの紅葉がきれいそうです。この日は雨が降っており、やや急足の拝観となってしまったので、次回は季節も変えて晴れた日に再訪したいです。https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
豪徳寺駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、手入れの行き届いた境内や三重塔など、見どころの多さが伝わります。住宅街にありながら閑静で、季節を変えて再訪したくなる魅力があるようです。都心で静かに歴史や自然を感じたい方にとって、訪れる価値のある場所と言えるでしょう。
豪徳寺のおすすめポイント
耐火性にすぐれたRC構造
2021年に改修された納骨堂
四季折々の草木が豊かな境内
豪徳寺の基本情報
| 使用料 | 合祀1霊:40万円 永代供養:100万円 |
|---|---|
| 運営寺院の宗派 | 曹洞宗 |
| 宗教制限 | 記載なし |
| 檀家制度 | 記載なし |
| お墓の種類 | 納骨堂 |
| 個別安置期間 | – 記載なし |
| 法要対応 | ◯ |
| 墓じまい受け入れ | – 記載なし |
| 生前契約 | – 記載なし |
| ペット専用墓 | – 記載なし |
| 駐車場 | – 記載なし |
| アクセス | 宮の坂駅から徒歩5分 豪徳寺駅から徒歩15分 |
| 住所 | 東京都世田谷区豪徳寺2-24-7 |
豪徳寺の特徴①:天候を気にせず快適に参拝できるバリアフリー構造の納骨堂
豪徳寺の納骨堂は、昭和12年に建立され、令和3年に改修されました。すべての設備が室内に設けられているため、天候を気にせず心ゆくまで参拝ができる仕様であることが大きな特徴です。まずは、そんな豪徳寺の納骨堂の環境や仕様について詳しく見ていきましょう。耐火性に優れたRC構造で安全
豪徳寺の納骨堂は、従来の木造に比べ耐火性に優れたRC構造を採用しています。建物全体が災害に強い強固な設計となっているため、大切な御遺骨を長きにわたって預ける場所として非常に適しているといえるでしょう。構造面での信頼性が高いため、将来にわたって安心できる場所として多くの方に選ばれています。つねに清潔に保たれた室内環境
豪徳寺の納骨堂はすべて室内にあり、室内はつねに清潔に保たれています。そのため、屋外の一般的なお墓のように墓石の掃除をする必要もありません。日々のお手入れを心配することなく、いつでもきれいな空間のなかで穏やかに故人と向き合うことができるのが大きなメリットです。誰でもお参りしやすいバリアフリー仕様
豪徳寺の納骨堂の内部には、控室から直接つながるバリアフリー仕様のスロープが設置されています。地下と地上階の間にバリアフリー仕様のスロープを設けているため、誰にでもお参りしやすい納骨堂といえるでしょう。たとえば、車椅子を必要とする方や、足腰に不安を抱えて高齢になった方であっても、段差を気にすることなくスムーズに移動して参拝することができます。このように、お参りする人への細やかな配慮が行き届いた設計になっているからこそ、世代を問わず快適に足を運べます。豪徳寺の特徴②:承継者がいなくなっても安心な永代供養と選べる納骨壇
豪徳寺の納骨堂は個人・夫婦・家族とともに御遺骨を納めることができるお墓です。ご高齢になったり、遠く離れた場所に住んでいてお墓参りになかなか行けない場合でも、豪徳寺が永代にわたり守る体制が整っています。ここでは、豪徳寺の永代供養の仕組みや選べる納骨壇について見ていきましょう。豪徳寺が責任を持って永代にわたり守る供養
豪徳寺の納骨堂では、将来の管理に不安を抱える方のために永代供養も行っており、万が一継承される方がいなくなっても、最終的には合祀墓にて責任を持ってご供養が行われる仕組みです。この永代供養については、春・秋彼岸会、お盆(施食会)の年3回の法要で御供養が行われるため、後継者やご親族のいない方やおひとりさまであっても、安心して眠ることができるでしょう。利用者の状況に合わせて選択できる3つの階層の納骨壇
豪徳寺の納骨堂内には、利用する方の人数や事情に合わせて選択できる複数の納骨壇があります。まず中2階にはおひとり用の納骨壇があり、将来お墓のことで家族に負担をかけたくない方に適しています。次に1階正面には弥勒菩薩像を安置し、お2人用納骨壇が収められています。そしてB1階には、聖観世音菩薩像とともに永代供養壇とお2人用納骨壇が収められています。豪徳寺の「永代供養壇」は、後継者やご親族のいない方やおひとりさまも安心できる仕様となっており、それぞれの状況に合わせて選択できる点も魅力です。
豪徳寺の特徴③:四季折々の草木に囲まれた心やすらぐ静寂な境内
豪徳寺は、世田谷区でありながら緑豊かな地にあり、都会の喧騒を忘れてしまうほど、心やすらぐ静寂な時間が流れています。境内には数多くの美しい自然の見どころがあり、お墓参りに行く方々の心を穏やかに和ませてくれます。ここでは、季節によって変わる境内の豊かな表情や、松並木、野鳥が飛び交う奥深い森林などについてご紹介します。季節によって変わる美しい境内の表情と草木
豪徳寺の境内には、梅・桜・牡丹・芍薬・つつじや晩秋の紅葉などの四季折々の草木があり、季節によって変わる境内の表情を楽しむことができます。たとえば春には桜やつつじが咲き、夏に向けて牡丹や芍薬が咲き誇り、秋には美しい紅葉が境内を鮮やかに彩ります。このように、訪れる時期によって全く異なる景色を味わうことができるため、定期的にお墓参りへ足を運ぶ際にも、豊かな自然に触れながら穏やかな時間を過ごせるでしょう。歴史的な見どころも豊富
豪徳寺の境内の奥にある「井伊家墓所」には、幕末の大老13代直弼の墓、豪徳寺中興開基2代直孝の墓をはじめ、歴代藩主や正室たちの墓が並んでいます。この墓所は平成20年に国史跡に指定されました。また、延宝5年建立の「仏殿」には、現在・過去・未来を意味する三世を意味する諸佛などが安置され、世田谷区指定有形文化財となっています。さらに、昭和42年造営の「法堂」には聖観世音菩薩立像や寺宝の井伊直弼肖像画が飾られ、延宝7年鋳造の「梵鐘」は区内最古で世田谷区指定有形文化財です。ほかにも山門や赤門など歴史的価値の高い建造物が並んでおり、見どころが豊富であるため参拝以外でも充実した時間を過ごせるでしょう。